病気





ベビちゃんが病気になってしまったときのケアの方法を簡単に紹介しています☆
あくまでも参考程度にして、様子がおかしいときはすぐに受診してください!
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★発熱★
@手足が冷たく、震えているときは温めてあげます。逆に、手足が温かいときは衣
  服を減らすなどして、涼しくしてあげましょう。

A首回りや背中が汗ばんでいたら、熱が上がりきった証拠です。衣服を減らして、熱
  がこもらないようにしましょう。

B熱が安定していたら、冷やしてあげると楽になります。

C汗をかいた下着は、こまめに替えてあげましょう。

Dベビー用イオン飲料や麦茶など、飲みやすい飲料をこまめにあげましょう。

E元気がなかったり、寒くて震えているときなどは、入浴を控えましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★けいれん★
@呼吸が楽になるように、衣服やオムツを緩めてあげましょう。

A平らで安全なところに寝かせてあげましょう。

B嘔吐を伴う場合があるので、吐きそうになったら気道をふさがないために、体を横
  に向けてあげましょう。

Cけいれんの時間・目や足の動き・顔色・体温・状況・けいれん後の意識や麻痺な
  どの、けいれんの様子をチェックしておきましょう。

D2〜3分以内で治まり、顔色や意識が回復したら安静にしてから受診しましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★咳★
@窓を開けたり、空気清浄機などで換気して、空気をきれいにしましょう。

Aこまめに水分補給すると、喉が湿って呼吸が楽になります。

B湿度50〜60%を目安に、室内を加湿しましょう。加湿器がない場合は、洗濯物や
  ぬれタオルを干したり、お湯を沸かすなどでOKです。

C苦しそうなときは、たて抱っこか座らせて背中をたたいてあげましょう。

D冷たい外気は喉の刺激になるので、触れないようにしましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★吐く★
@口を拭いたり、衣服が汚れてしまったら着替えるなど、吐いたものをきれいに拭き
  とってあげましょう。

A吐いた後、すぐ水分をあげると刺激となってまた吐いてしまう場合があるので、4
  〜5時間は、胃を休めてあげましょう。

B吐きそうなときは、気道をふさがないために体を横に向けてあげましょう。

C吐きけが治まったら、少しずつ水分補給をしましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★下痢★
@うんちの色・量・におい・形状・回数などをチェックしておきましょう。

A少しずつ水分補給をしていきましょう。

B離乳食は、1段階前に戻し消化のいいものを少しずつあげましょう。ミルクは、授乳
  時間を短くして、回数を増やしましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★皮膚トラブル★
@発疹が出たら、受診して原因を確認しましょう。

A熱を伴っている場合は、こまめに水分補給をしましょう。

B清潔を保ち、入浴後はしっかりと乾燥させましょう。痒みがある場合は、入浴を控
  えましょう。体が温まると痒みを感じやすくなります。

C痒みがあると掻きむしってしまうので、爪を短く切っておきましょう。

Dかさぶたは無理にはがさないようにしましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。