怪我・事故





ベビちゃんが怪我や事故に遭ってしまったときのケアの方法を簡単に紹介しています☆
あくまでも参考程度にして、様子がおかしいときはすぐに受診してください!
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★転倒・転落★
@すぐ泣いたか、、出血はないか、けいれんはないか、一瞬意識がなくなっていないかなど確認しましょう。

Aこぶができていたら、ぬれタオルなどで冷やしましょう。

B出血していたら、清潔なタオルなどで傷口をしっかり押さえて止血しましょう。出血が止まらなければ、受診しましょう。

C意識がなければ人工呼吸をして救急車を呼びます。けいれんがある場合は、動かさずに安静にしましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★切る・刺さる★
@ひどくすりむいたり、切ったときは、傷口に泥や砂が残らないよう、水道水でよく洗います。水けを拭いて、すり傷は清潔なガーゼで覆い、切り傷は消毒薬をつけたガーゼをあてて、包帯で傷口が閉じるように少しきつく巻きます。

A傷口が深く出血も多い場合は、傷口に清潔なタオルを押し当てて圧迫して止血して、受診しましょう。手や足の場合は、傷口より心臓に近いところを縛って止血して、受診しましょう。

Bとげなどが刺さって、とげの頭が出ている場合は、まわりの皮膚を指先で押さえてとげ抜きで抜き、消毒薬をつけます。取りにくいときは、無理せず受診しましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★やけど★
@やけどの範囲や原因などを確認しましょう。浅いやけどでも、全身の10%以上をやけどすると生命に危険をおこす場合があるので、すぐに救急車を呼びましょう。

A手や足の場合は、水道の勢いを弱めて、水道水で30分以上冷やし続けましょう。

B顔の場合は、ぬれタオルをこまめに交換しながら30分以上冷やし続けましょう。

C頭の場合は、水温を確認してからシャワーをかけて冷やしましょう。

D全身や広範囲の場合は、衣服を着せたままでシャワーで30分以上冷やしましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★溺れる・窒息★
@溺れてしまったら、まず意識があるか、呼吸はしているかを確認しましょう。大声で泣いたら、背中をたたいて水を吐かせて、受診しましょう。ぐったりしていて、名前を呼んだり、足の裏をこすりたたいたりしても反応がない場合は、救急手当てをしてから救急車を呼びます。救急車が着くまで処置を続けます。

A窒息したときは、急に息ができなくなっていたり、呼吸が苦しそうな場合は喉にものが詰まっている恐れがあります。無理に取り出したり、吐かせてはいけないものもあるので、すぐに受診、または救急車を呼びましょう。意識がないときは、救急手当てをしながら、救急車を呼びましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。


★ひじがはずれる★
@ひどく痛がって泣いたり、いつも通りに手足を動かせない、腕や足がだらんとしているときは、脱臼している場合があります。受診するときは、痛がらない程度に布などで固定し、冷湿布や氷などをあてて冷やしながら行きましょう。

A一度脱臼すると癖になりやすいので、手を引っ張るときはひじより上の二の腕あたりを持ち、急に強く引っ張らないように気をつけましょう。

※注意※
様子がおかしいなどする場合は、すぐに受診しましょう。